脂肪吸引のリスク

脂肪吸引のリスク

脂肪吸引は昔に比べてずいぶんと進化し、昔はいちかばちかの賭けのようなところがあり、脂肪のみならず細胞までも傷をつけてしまうので危険なうえに仕上がりはたるんだ皮膚がぼこぼこしてしまっていました。
今の技術では皮膚がたるむことはあっても、ぼこぼことすることもなく手術痕もあまり目立たなくなりました。
ですが・・・これだけは脂肪吸引を考えている方に知っておいていただきたいと想うのが、脂肪吸引のリスクです。
脂肪を吸引する部分やクリニックによっても異なりますが、決して無痛で済む手術ではありません。

 

なんばのリラクゼーションのURLです

 

全身麻酔で手術中は無痛だったとしても、術後麻酔が切れてからは痛みや違和感、その部分が燃えているような熱をもったあつい感じなどが続きます。
部分麻酔の場合は脂肪を吸引している最中、体中でバイクが走っているような恐ろしい振動と体の中から食べられてるようななんとも言えない痛みがあります。
術後も痛みはなかなか消えません。

 

 

 

脂肪をとって体を軽くしたはずなのに重く感じます。
そしてなにより、全身麻酔・部分麻酔・体の内部にある脂肪を吸引・術後に飲むであろう鎮痛剤・抗生物質等の薬・・・
これらひとつひとつがどれだけ健康な体を傷つけてしまうかご存知でしょうか?

 

 

 

特に脂肪吸引で恐ろしいのが麻酔中毒での死亡です。
大量の脂肪をとるには大量の麻酔が必要になります。

 

 

 

そして麻酔には個人差があり、ききやすい人ききにくい人とどちらとも非常に危険です。
医学の進歩、科学の進歩は進み安全性は高くなってきたかもしれませんが、
絶対に大丈夫ということは決してありません。
脂肪吸引には痛み・高額・危険のリスクがあることをよく知った上で決断してください。